「どこで自分と折り合いをつけられるか」が、ポイントになってきます。
最も重要なのが、価格です。
自分の欲しい車の条件を決めて、中古車雑誌などで価格相場を頭の中にインプットしておきましょう。同じ車種でも価格は先差万別で、中には激安なものもあります。
しかし、注意が必要です。安いということは何か理由があるはずです。事故車や粗悪車をつまされる可能性があるので、相場からあまりにかけ離れた価格のものは十分調査をしてください。
価格に大きく影響するポイントを紹介しておきます。
| 検索項目 | ポイント |
| 年式 | 当然年式が新しいものは値段が高い |
| グレード | これも当然、グレードが高いものが高い。グレードとは基本的にエンジンの種類です。 |
| 色 | 白、黒は一般的に人気色。シルバーは玉数が多いため、意外と割安です |
| ミッション | 新車はMT車の方が安いのですが、中古車は逆にMT車の方が割高となります。玉数が少ないためです |
| モデルチェンジ | 新車がモデルチェンジすると、一般的に価格が下がります。新車の評判が悪い場合は逆に値上がる事も |
上記のポイントを頭に叩き込んだらば、中古車情報誌のホームページなどを利用して、中古車情報を検索してみましょう。全国の中古車情報を条件検索できるので便利です。
価格を調べるだけでなく、見積もりも入手できます。自分の条件に合う車が見つかれば見積もりもお願いしてみましょう。見積もりは無料です。中古車は早い者勝ち!時間との勝負です。
| ガリバー |
ガリバーの中古車ご提案サービス 全国支店ネットワークを駆使した迅速なマッチング&検索 |
| 中古車情報誌Car Sencerが主催するインターネットサイト。全国から検索可能 | |
| 中古車情報誌Gooが主催するインターネットサイト。中古車登録台数30万台以上 |
もし見つからなければ、近所の中古車屋さんに条件を伝えて探してもらうのも手です。
大手の中古車屋さんならば、他の店舗の在庫を独自のデーターベースから検索して確認してくれます。小規模な中古車屋さんでも、オークションで条件に合った車を探してくれます。中古車屋さんに行った際は、店員さんに声をかけてみましょう。
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2006.7. 2
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